3月20日(土)21日(日)の2日間に亘り、産業振興センターにおいて、
北海道床矯正健康会主催
『伊藤学而先生矯正カンファランスセミナー』
が開催され、受講しました。
全道各地より、勉強熱心な歯科医師・スタッフが40名近く集まり、熱気あふれる
セミナーとなりました。
私黒坂も、『拡大床装置の利点とその限界についての考察』
というテーマで、約1時間15分(時間が押してたので超特急!)で、
5症例の治療経過を題材とした、ミニ講演をしました。
発表すること自体が、勉強になること。
自分が、矯正治療を、本当に好きで、今や、生き甲斐となっていること。
素晴らしい勉強仲間に恵まれていること。
などなど。多くの学びが、ありました。

懇親会2次会『キャバーンクラブ』前にて。
後列向って左が伊藤学而先生、右が山田先生。
前列向かって左から、峰村先生・私黒坂・鳩ケ丘歯科美人スタッフAさん・伊勢先生。
この日は、キャバーンクラブのオーナー兼バンドリーダーであり、
ビートルズを弾かせたら世界一の緒方命二氏に私の大好きな曲をリクエスト。
ビートルズの事実上の“白鳥の歌”となった曲。
アルバム「アビー・ロード」の最後を飾る、
『ゴールデン・スランバー/キャリー・ザット・ウェイト/ジ・エンドのメドレー』
です。
『ジ・エンド』の冒頭、リンゴの素晴らしいドラムソロにひき続き、
ビートルズのジョン・ポール・ジョージの3人は、
“これが、最後のセッション”という予感があったかのような、
思いの丈を吐き出すような、壮絶な、
3人3様のギター合戦を繰り広げます。
緒方命二氏は、一人でそれを
ビートルズよりもビートルズらしく演奏されます。
本当に凄い!
至福のひと時でした!
