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  2015年03月30日
『マッサン』終わっちゃいましたね!

院長黒坂の独り言です。

 

ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝・リタ御夫妻をモデルにした

 

NHK朝の連続ドラマ『マッサン』が、3月28日(土)で最終回となりました。

 

愛と勇気あふれる、そして生きていく上で大切な哲学の宝庫のような、素晴らしいドラマでした。

 

笑いあり涙ありで、数多くの感動的名シーンのあったこのドラマですが、

 

唯一、クライマックスシーンを挙げなさいと言われれば、

 

エリーが「ここは私のふるさとです。」と特高に訴えるあの場面だと、

 

私は思います。

 

 

スパイ容疑でエリーを連行しようと突如土足で自宅に乗り込んできた特高警察に対し、

 

身を挺して必死でエリーを守ろうとするマッサン。

 

怯むことなく敢然と自分が今まで生きてきた渾身の思いを訴えるエリー。

 

 

特高警察 「徹底的に調べ上げろ!」

マッサン  「亀山エリーは、わしの妻です!妻はこん国で生きております。」

エリー   「私、何も悪いことしていません。だから、あなた怖くありません。

       どうして、ここにいてはいけないのか、教えてください。

       私が日本人ではないからですか?

       この鼻ですか、この髪ですか、この青い瞳ですか?

       私は亀山エリーです。

       ここには私の愛する家族がいます。愛する夫がいます。娘がいます。

       ここは私のふるさとです!」

 

 

私黒坂、今、思い出しても胸が熱くなります。

 

シャーロット・ケイト・フォックスさんの魂を揺さぶるような熱演に心打たれました。

 

最終回で、生きているエリーさんのいない画面に、

 

言いようのない埋めがたい欠落感と喪失感を覚えました。

 

私の大好きな映画『サウンド・オブ・ミュージック』のマリアのような前向きな明るさと笑顔、

 

そして全ての人を優しく暖かく包み込むような愛を持っていたエリーこそが、このドラマの

 

核心であったことを、あらためて感じました。

 

I miss you,Ellie!!!!!!!

 

「いつまでも、ふさぎこんでいてはダメ!あなたの冒険は、これからも続きます。」

 

ふと、今、エリーの声が聞こえてきたような気がしました。

 



 

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  2015年02月27日
MW矯正歯科研究会例会に参加しました。

2月26日(木)新横浜モリタにて開催された

 

Muscle Win's矯正歯科研究会例会に参加しました。

 

 

私黒坂は、『下顎両側2番先天性欠如を伴うU級上顎前突下顎後退症例』

 

を発表しました。

 

矯正専門医の立派な先生方に、、大変よく治せています、とお褒めのお言葉を

 

頂きました。

 

 

特別講演として、阿部伸一先生(東京歯科大学解剖学教室教授)の

 

『摂食嚥下の機能解剖』の御講演を受講しました。

 

aiailogo

 
 
 
 
 
  2015年01月09日
映画『暮れ逢い』をご存知でしょうか?

院長黒坂の独り言です。

 

御正月休みに新聞映画評で絶賛されていた映画『暮れ逢い』を狸小路シアター・キノで

 

見てきました。

 

いわゆる道ならぬ恋”のお話ですが、今時珍しい大人の純愛映画でした。

 

携帯電話・スマホを持っていない人(私黒坂がまさにそうです)が原始人と見なされる昨今です

 

が、出した手紙も届かない場合があるという、もどかしい時代背景の物語です。

 

 

作家の瀬戸内寂聴さんは、ある対談で「出した手紙が相手に届くまでに何日も掛かった

 

平安時代の恋愛のほうが、現代より余程情熱的だったのです。」と述懐されています。

 

 

この『暮れ逢い』でもそうですが、古今東西の大恋愛の成立には、3つの条件があると

 

私は思います。

 

黒坂の大恋愛成立の3大条件とは・・・・

 

その1、大きな障害があること。

 

その2、すれ違いがあること。

 

その3、男女ともに健康な心の持ち主であること。

         そして、その上で、お互いに満たされない心の隙間があること。

 

 

人を想う気持ちが醸成されるには、思うがままにならない孤独な時間が、必ず必要だと

 

私も感じます。

 

『暮れ逢い』の音楽では、美しいヒロインが演奏するベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」の第2

 

楽章が印象的でした。

 

日頃聴きなれているこの曲が、美しい女性が演奏すると、テクニック的にいかに稚拙でも、

 

かくも甘く切なく響くものかと新鮮に感じられました。

 

これも、あばたもえくぼ、ということでしょうか?

 

 

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aiailogo

 
 
 
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